もっとも利用されているのは、民間金融機関の金利変動型商品。しかし将来返済が増える可能性があるので、借入時に返済終了までの毎月の返済額を同一額で固定できる「フラット35」がおすすめ。
「固定金利期間選択型」は、ある一定期間のみの固定金利なので、変動型と認識するのが正しい。
またボーナスが比較的安定して見込めるのであれば、月々の支払い負担を軽くするために、ボーナス比重を増やす方法もあります。ただし、万が一の場合にはボーナス払い時に困ることも考えられるので、極力避けたほうが無難です。
さらに、築25年超で一定の耐震性を備えていない物件やバルコニーなど建物の面積が50 未満の物件は、登録免許税や不動産取得税の軽減措置が受けられないため、購入諸費用の目安は6%程度になります。ワンルームや1LDKを購入する場合は、税金の軽減措置が受けられるのか、事前に確認しておきましょう。
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